診察方針
地域の患者さんが安心して生活や就業できるように全力を尽くす。そのため日曜日診療・夜間7時(平日)までの診療を行う。
気管支喘息はもちろんのこと、アトピー性皮膚炎やアレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎、慢性じんましん、慢性関節リウマチなどの病気の治療と治癒(根本的治療)を目指し、現代医学と東洋医学を駆使し最高の治療にあたる。
高血圧、糖尿病などの内科的疾患を確実にコントロールし、治癒に結びつける指導と治療を行う。
バイデジタル・Oーリングテストを診療の中心にし、有効で安全な治療を目指す。
現代医学では治療困難な難治性の症状(冷え症や子宮内膜症や慢性疲労症候群などの病気)に対して、ビタミン療法、カラーセラピー、音楽療法、レーザー療法、温熱療法、遠赤外線療法などの最先端医療を適宜、積極的に取り入れ治療する。
独自の治療について
なぜ丸山アレルギークリニックでは、現代医学に加えて他のクリニックにはみられない独自の治療を行うのか?- 当クリニックには、いろいろな現代医学の治療を受けてもよくならなかった方が多く相談にみえます。そこで、これらの人が、なぜ一般的な現代医学の治療でよくならないのかを詳しく調べました。
その結果、現代医学の治療は、臓器の様な物質的・肉体的部分を治すことは得意としていますが、命の根本である生命エネルギーの流れを良くする治療が行われていないことが解りました。
こういった方に、生命エネルギーが流れる治療を行った所、格段によくなる方が現れました。そこで、生命エネルギーの流れを改善させる独自の治療法を開発していったのです。
例え、病院で治療をしている間に、その効果が分からなくても、家に帰る頃、またはお薬を飲んだ後に、「いつもより薬の効きがいいな」とか感じられるはずです。
治療方法
薬物療法- 当院では現代医学的薬物治療のほか、漢方や食事療法による治療をおこなっております。例えば、気管支喘息を例にとりますと、気管支拡張剤の中には胃腸に負担を起こすものがありますが、気管支拡張剤を使えない場合、気管支拡張効果をもつ漢方を用いることにより効果があがることがあります。また気管支喘息の発作には、現代医学では気管支拡張剤やステロイド剤の内服または点滴がおこなわれますが、胸中の痰を漢方薬でとることにより現代医学単独治療よりはるかに速く発作を改善することができます。
物理療法(温熱療法)- 温熱を体表から与えることにより、体内のリンパの流れや血液の流れが改善し免疫能力の増強や疾患の改善が顕著に認められます。当院では温熱を加える方法として三井式温熱治療器療法を適宜行っております。
カラーセラピー- 当院は日本色彩学会に所属しており、リウマチの痛みやアトピー性皮膚炎の痒み、感染症に対して特別に選ばれたカラー(色)の紙を貼ることによって改善させる方法を用いており有効な結果が得られております。
低周波レーザー療法- 低周波レーザー療法により、アトピー性皮膚炎の痒みや自律神経失調症の各種不定愁訴に対応しています。
音叉療法- 個々人の病気には、一定の周波数の乱れが生じます。この周波数の乱れを正常化させる周波数を持った音叉を用いることにより、現在では不定愁訴や自律神経失調症、自閉症、アトピー性皮膚炎などが改善するようです。
これまでの音叉療法とはまったく違うものです。
